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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年06月14日

14日にまつわるトラウマ話

ガキんちょの頃住んでた家は隙間だらけの家で

ひどい時はガラス窓の内側に霜が貼りつく事もあった

そんな家に小さな

だけど本物のもみの木がやって来た

子供達は嬉しくて一生懸命 飾り付けをしたさ

そしてピカピカの
クリスマスツリーに満足して

眠りの中へ

ふと夜中に妙な明るさに目が覚める

するとそこには
トラック野郎が
泣き出すくらいの電飾を付けられて

その電飾の熱で燃え始めた
クリスマスツリーが立っていた

『危ない!!』

窓をガラッと開けて
母ちゃんが

裏の空き地に

炎の槍と化した
クリスマスツリーを

子供達の夢と共に投げ棄てた

ツリーはその場で燃え尽きたとさ

そしてうちのクリスマスは

世間よりも10日も早く終わった


Posted by ぶっさん at 21:47 Comments( 0 ) 思い出

2012年06月10日

今はどうだか解らないが

昔 京都駅の南側で紙袋を持ったオッサンが

乗客待ちで並んだタクシーのドアを凄い速さで

ガチャ、ガチャ、ガチャと開けて去って行くのを見た

そのオヤジは頻繁に同じ事を繰り返してるようで

その日も同じ光景を目撃したオイラは

あのオッサンはいったいどこに
逃げ去って行くのだろう

と思い後をつけてやった

するとタクシーのドアを全部 開け終わったオッサンは

京都駅から電車に乗った

オッサンの紙袋の中には新聞紙がギッシリ詰まってた

そして大阪駅で降りると

同じように並んだタクシーのドアを

ガチャ、ガチャ、ガチャ

開けて逃げて行った

なんじゃこりゃ


Posted by ぶっさん at 22:55 Comments( 0 ) 思い出